データセンター

キャピタランド・インベストメント・リミテッド (CLI) は、ニューエコノミー・アセットとして、テック需要が増大しているデータセンター・ポートフォリオの拡大をアジアを中心にグローバルで進めています。

現在、8ヵ国13都市に立地する28のデータセンター (開発中含む) は800メガワット強の電力供給能力を備えています。データセンターのディベロッパー兼オペレーターとして70名以上の専門スタッフを要し、ハイパースケーラー、企業テナント両者にサービスを提供しています。

キャピタランド・ジャパンは、初のデータセンタープロジェクトとして、大阪に50MWの電力容量を有する用地を取得し、開発計画を推進中です。

また、シンガポール初かつ最大のビジネススペース・産業用上場不動産投資信託の CapitaLand Ascendas REIT (CLAR)が、三井物産リアルティ・マネジメント株式会社が運用するファンドと共同で、関西圏にて電力容量40.5MW規模の満室稼働済みデータセンターを取得しています。

CLIは経験豊富な専門家からなる専任チームを拡大しつつ、日本におけるデータセンターへの投資機会を継続的に模索しています。

 

 

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