キャピタランド・インベストメント(CLI)は、2017年以降、東京で2件、横浜で2件、計4件のオフィスビルに投資をし、アセットマネジメント業務を行ってまいりました。各オフィスビルは、駅徒歩圏内のアクセスに優れた立地、高品質の内装、環境配慮型の物件、そして、キャピタランドによる積極的なアセットマネジメント等により、優良企業をテナントとしています。
2021年には、国内投資家を対象に組成をしたオフィス私募ファンドであるOrchid One ならびにアジア太平洋地域対象のコアプラス・ファンドであるCapitaLand Open End Real Estate Fund (COREF)が3件を取得しました。
2024年から2026年にかけて、全オフィス物件の売却を完了し、アセットリサイクルを実現しています。
経験豊富な国内チームが、最適なアセットリサイクル戦略を推進し、今後もオフィスアセットへの投資機会を模索し、運用資産のさらなる拡大を目指します。

