キャピタランド・ジャパンは、現在東京で1件、横浜で1件、計2件のオフィスビルに投資をし、アセット・マネジメント業務を行っています。各オフィスビルは、駅徒歩圏内のアクセスに優れた立地、高品質の内装、環境配慮型の物件、キャピタランドによる積極的なアセット・マネジメント等により、優良企業をテナントとしています。
2021年には、国内投資家を対象に組成をしたオフィス私募ファンドであるOrchid One 、ならびにアジア太平洋地域対象のコアプラス・ファンドであるCapitaLand Open End Real Estate Fund (COREF)が3件を取得し、うち2件を2024年、2025年に売却しています。
経験豊富な国内チームが、最適なアセットリサイクルシナリオを牽引し、今後もオフィスアセットへの投資により運用資産の拡大を目指していきます。

