データセンター

キャピタランド・インベストメント(CLI)のデータセンター事業は所有、管理、運営から開発までを一貫して行っており、現在、シンガポール、中国、インド、 韓国、欧州、日本に立地する28のデータセンターは、800MW強の電力供給能力を備えています。​

CLIは、テック需要が増大しているデータセンター・ポートフォリオの拡大をアジアを中心にグローバルで進めています。​

キャピタランド・ジャパンは、初のデータセンター開発プロジェクトとして、大阪に50MWの電力容量を有する用地を取得し、建築を推進中です。​

また、シンガポール初かつ最大のビジネススペース・産業用上場不動産投資信託のCapitaLand Ascendas REIT (CLAR)が、三井物産リアルティ・マネジメント株式会社が運用するファンドと共同で、関西圏にて電力容量40.5MW規模の満室稼働済みデータセンターを取得しています。​

CLIは経験豊富な専門家からなる専任チームを拡大しつつ、日本におけるデータセンターへの投資機会を継続的に模索しています。​

 

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